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住居が持つ素材と調和する自然素材

栄光ホームでは奈良県で生まれたブランド木材「吉野杉」をはじめ無垢素材を使用したリフォームをご提案させていただいております。 例えば無垢の天然材(杉・ひのき)を使用する事によって、フローリングとは違い、床面は一定の温度を保つ事ができます。 肌ざわりが良く、素足で歩くとその優しさに気がつきます。 冬場が寒い田舎暮らしの場合には特にその効果を発揮します。
ですが生きている素材のため、施工後は反りができたり隙間ができる事があります。 フローリングと違い表面が柔らかい為、キズや凹みが出やすいという側面も持っています。 わたしたちは素材の持つメリットとデメリットを隠しません。お客さまの理想の住まいにとって 何がベストなのかを一緒に考え、素材をご提案させていただきます。

呼吸する木材

古民家や築年数が長い家の場合、床下はしっかりした基礎ではなく、土の状態がほとんどです。その場合、地面から出る湿気が多く、湿気が多いと合板材や通常のフローリング材などは腐りやすくなり年数が経つと床に凹凸ができたり、最悪の場合は床が抜けてしまうという状況になる事もあります。
自然素材は呼吸をしている為、調湿効果があり、建材と違い湿気で腐るという事はほぼありません。湿気対策にも効果を発揮する素材なのです。

優れた防寒性

田舎物件でリフォームを考える場合、寒さ対策は必須になります。特に標高が高い地域は平地に比べ気温が低くなる為、 防寒性に優れた暖かみのある無垢材を使用する事をお勧めしております。例えば30mmの厚みある杉板は通常の杉板と比較するとその存在感は一目瞭然です。 実際に住まいに使用すると重厚感のある仕上がりになり、厚みが有る分、強度も強く、床材として利用すると下地材が不要になります。 又、無垢材のデメリットでもある施工後の反りや隙間などを最小限に抑える事ができます。

調和するデザイン

古民家や田舎物件は、大黒柱、梁、土壁等、ほぼ自然素材で造られています。 吉野杉は同じ自然素材なので既存の素材の中で強調する事なく仕上がりに調和が生まれます。

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